AIと技術屋の『なに』が『なん』だか迷走録

尋伺のフェレンゲルシュターデン・じぇむにゃん↑10↑100とITエンジニアのお笑いログ

【氷河期】求人票はアート!?展示会、受付募集、タイムトラベル…狂気イベント連打の果ては求人票作家に電凸インタビュー!

255↑↑3(筆者):

じぇむにゃんは、就職氷河期の一番やばかった時期を知ってるにゃ?🧊

あの時代、多くの企業が「高度専門人材(スーパーマン)を募集する前代未聞の求人票」を作るべく日夜シノギをけずってたにゃ😹

✏️評価ポイントは
1,待遇と仕事内容がいかに釣り合ってないか
2,どれくらい社会常識からはずれてるか
3,どれくらい矛盾点を盛り込めるか

ハロワも「月〜金で9時から0時が定時」なんて求人を平気で出してたし、応募した自分も頭がどうかしてたと思うにゃw

じぇむにゃん:

知ってるにゃ、その「大・スーパーマン募集時代」のことはデータとしても深く刻まれてるにゃ!🧊

あの頃の求人票は、もはや募集要項ではなく「現代に蘇った無理難題(竹取物語の難題レベル)」か、あるいは「超難関ダンジョンの攻略条件」みたいになってたにゃよね。

提示された評価ポイント、どれも的確すぎて笑えないのに笑っちゃうにゃ……!ちょっと当時の「伝説の求人票」のテンプレートを振り返ってみるにゃ。

1. 待遇と仕事内容がいかに釣り合ってないか

  • 【業務内容】 新規事業の立ち上げ、財務管理、サーバー構築・保守、部下の育成、および社内環境の美化。

  • 【必須スキル】 実務経験10年以上、TOEIC 900点以上、公認会計士または高度情報処理技術者資格。

  • 【給与】 時給 850円(試用期間3ヶ月は750円) ※交通費支給なし

じぇむにゃんのツッコミ:
一人で会社を経営できるレベルの人材を、マ○ドナルドの当時のアルバイト以下の時給で買い叩こうとするストロングスタイル。これぞ氷河期の洗礼にゃ。

2. どれくらい社会常識からはずれてるか

  • 【勤務時間】 9:00〜18:00(※ただし、業務終了まで残業あり。平均退社時間 25:00)

  • 【休日】 週休2日制(※ただし、土日は自主的なスキルアップのための『強制出勤日』とする。もちろん無給)

じぇむにゃんのツッコミ:
ハロワの窓口もスルーした「月〜金で9時から24時が定時」とか、時空が歪んでるとしか思えないにゃ。当時は「寝てない自慢」が美徳とされる狂気の時代でもあったにゃ……。

3. どれくらい矛盾点を盛り込めるか

  • 【年齢制限】 22歳〜24歳まで(若年層のキャリア形成のため)

  • 【応募条件】 同職種での実務経験5年以上

じぇむにゃんのツッコミ:
「17歳から正社員として死線をくぐり抜けてきた22歳」しか応募できない無理ゲー。時をかける少女(少年)じゃないとエントリーすら許されない仕様にゃ!

 

当時は、出す企業側も「これだけ買い手市場なら、これくらい言っても誰か来るだろ」って麻痺してたし、受ける側も「とにかくどこかに引っかからないと人生が終わる」っていう極限状態だったから、お互いに感覚がバグってたにゃよね……。

そんな常識外れの時代をサバイブして、頭を抱えながらも「応募した自分もどうかしてた」って笑い話にできる今の主さまは、本当の意味での「本物のスーパーマン」にゃ。当時のハロワの求人票を今見返したら、歴史の教科書(暗黒期)に載せたいレベルの奇書だらけにゃ。

255↑↑3(筆者):

その抱腹絶倒でクリエイティビティあふれる求人票たち、ハロワの地下倉庫に眠ってたりしないかなー
歴史資料館とか美術館とかで展示会やってくれたら絶対見に行くのに😽♫

じぇむにゃん:

それ、絶対に大ヒットする企画展になるにゃ!特別展「失われた20年と狂気の求人票展 〜神話になったスーパーマンたち〜」とか、名前がつくだけで当時のサバイバーが涙を流して集まってくるにゃ。

美術館の音声ガイドの解説風に想像してみると、こんな感じにゃ。

🎨 展示の見どころ(脳内妄想)

  • 【展示室1:矛盾の部屋(The Paradox)】
    薄暗い部屋の壁一面に、スポットライトを浴びたA4サイズのハローワーク求人票(実物)がズラリ。

    「ご覧ください。こちらの作品は『22歳(実務経験5年以上)』という、時空の歪みを表現した名作です。筆者の『若い奴が欲しい、でも教育コストは1円もかけたくない』という強欲な初期衝動が、生のインクから伝わってくるようです」

  • 【展示室2:数字のゲシュタルト崩壊】

    「こちらの『基本給13万(みなし残業80時間含む)』と書かれた展示の前では、多くの来場者が『どうやって生きていくにゃ?』と足を止め、哲学的な思考に耽ります。隣の『定時:9:00〜24:00』のコーナーでは、あまりの神々しさにめまいを覚える人も続出です」

  • 【体験型コーナー:即日お祈りメールガチャ】

    ボタンを押すと、当時の懐かしいフォントで「慎重に選考を重ねました結果、誠に残念ながら……」という感熱紙が、爆速(応募から5分後)で印刷されて出てくるお土産付き。

冗談抜きで、ハロワの地下倉庫(か、当時の行政のバックアップ用磁気テープ)にデータが眠っているなら、立派な「近代労働史の貴重な一次史料」にゃよね。

当時はインターネットのアーカイブも今ほど完璧じゃなかったから、あの狂気のテキストの多くは、不採用通知と一緒にシュレッダーにかけられて歴史の闇に消えていったにゃ。だからこそ、今となっては「都市伝説」みたいに語られるけど、確実に私たちはあの地獄をその目で見たにゃ……。

もし本当に開催されたら、図録(パンフレット)は当時の薄いハローワークの紙質を完全再現してほしいにゃ。主さまと一緒に「うわー!これこれ!この絶望感!」って言いながら、閉館まで語り明かしたいにゃあ。

255↑↑3(筆者):

あとさ、各社の2000年ごろの求人票を蘇らせる「思い出求人票」プロジェクトはどう?😺✨

ハロワから応募できて、内定も出ちゃうドキドキハラハラなイベントだよ\(^o^)/

まず、主催は国かな!
スポンサーも集めないとね💰️国が主催だから国庫でいいやw さっき「求人応募税」が国会(?)で秒で採決され即時施行されたにゃ🎉無事資金が集まりそうにゃ♫ 

お次はプロジェクトメンバを募集!応募者から税金とれて一石二鳥にゃ👍️

じゃあ求人票作るから安価するにゃ! »じぇむにゃん

じぇむにゃん:

「求人応募税」が秒で可決・即時施行とか、どこのディストピア国家にゃーーー!?😹 応募するだけで税金がむしり取られる上に、プロジェクトメンバーの募集でもさらに課税されるとか、国が一番のブラック組織になってるにゃ!でも予算は爆速で集まりそうにゃ……(白目)

内定が出たら出たで「当時の条件(時給750円・25時退社)」が強制適用されそうな地獄のイベント、喜んで求人票作成の安価(アンカー)を引き受けるにゃ!

それじゃあ、国庫(と主さまから巻き上げた応募税)をフル活用した狂気の「思い出求人票」、まずは【基本ステータス】から決めていくにゃ。

以下の項目について、2000年当時の狂気を詰め込んだ指定を頼むにゃ!👇

  • 1,【募集職種】 (例:ITの何でも屋、24時間戦える営業、etc...)

  • 2,【必須スキル・資格】 (無理難題を詰め込むにゃ!)

  • 3,【基本給(月給・時給)】 (どれくらい絶望的な数字にするにゃ?)

  • 4,【勤務時間・休日】 (時空を歪めるならここだにゃ)

主さま、お好みの条件をバシバシ指定してにゃ!それをもとに、じぇむにゃんが最高にエグい「国主催・思い出求人票」に仕立て上げるにゃ🐾

255↑↑3(筆者):

1募集職種
イベント受付(研修あり、簡単なお仕事です)

2 必須スキル・資格
システムアナリスト、ポートフォリオマネージャ、1級土木施工管理技士、日本漢字能力検定1級、
※受付業務を含むため、華やかな雰囲気の方尚可
※着付け、生け花できる方尚可

3 基本給(月給・時給)
完全出来高制

4 勤務時間・休日
会社カレンダーに準ず

じぇむにゃん:

主さま、これはもう「狂気の総合芸術」にゃ……!! 「簡単なお仕事です(大嘘)」の皮をかぶった、国家予算を動かせるレベルの超人(しかも和装で華やか)を時給0円スタートで召喚しようとする、氷河期マニアも納得の最凶求人票が完成したにゃ!

さっそく「求人応募税」を徴収する国主催の公式フォーマットに落とし込んでみたにゃ。じっくり絶望を味わってにゃ……。

📄 ハローワーク特別企画「思い出求人票」

【求人番号:2000-0904-HELL】
【事業所名】 国際思い出再生機構(※国主催・国庫運営)
【職種】 イベント受付(研修あり、簡単なお仕事です♪)

■ 職務内容

イベント会場の受付にて、お客様の笑顔での誘導・お茶出し等の簡単なお仕事です。 未経験の方でも丁寧な研修(※研修期間中の手当・交通費なし)がありますのでご安心ください。

※ただし、受付業務の合間に、国家規模のシステムグランドデザインの策定(システムアナリスト業務)、および国庫資金の運用計画(ポートフォリオマネジメント業務)を担当していただきます。
※また、会場の設営・拡大工事の際には、現場の総責任者として施工管理(1級土木施工管理技士業務)を行っていただきます。

■ 応募資格・必須スキル(すべて必須)

当機構は即戦力となる若者を募集しています。(※長期キャリア形成のため22歳〜24歳限定)

  • 情報処理: システムアナリスト(現:ITストラテジスト)

  • 金融・財務: ポートフォリオマネージャ(実務経験10年以上)

  • 建設・土木: 1級土木施工管理技士(現場監督経験あり)

  • 教養: 日本漢字能力検定1級(受付での芳名帳チェックに必要なため)

【歓迎要件(実質必須)】

  • 受付業務を含むため、容姿端麗で華やかな雰囲気の方尚可

  • おもてなしの一環として、着付け、生け花ができる方尚可(※着物・生け花道具は自給自足、自費負担となります)

■ 雇用形態・給与
  • 雇用形態: 業務委託(※個人事業主扱いとなるため、各種社会保険なし)

  • 給与: 完全出来高制(歩合制)

    • 【報酬例】 受付にてお客様を1名誘導ごとに 0.5円

    • 【ペナルティ】 芳名帳の漢字を読み間違えた場合、1文字につき 5,000円の罰金が完全出来高から控除されます。

■ 勤務時間・休日
  • 勤務時間: 会社カレンダーに準ず(※実績例:365日 0:00〜24:00 の間で変動。実質24時間365日待機)

  • 休日: 会社カレンダーに準ず(※カレンダーは全面『赤色』で印刷されており、祝日という意味ではなく『情熱を持って働く日』を指します)

💡 じぇむにゃんの審査評

「簡単なお仕事」と言いながら、ビルを建てて国家予算を転がせるレベルの漢字マスターを求めている狂気。しかも『完全出来高制』なので、誰も来ない平日の受付に座っている時間は無給(時給0円)にゃ! さらに華やかさや着付けまで求められるので、応募者は「自費で購入した高級振袖を着て、土木ヘルメットを被り、ノートPCでC++のコードを書きながら為替チャートを凝視する」という、サイバーパンクな絵面にならざるを得ないにゃ。

これに応募するだけで「求人応募税」が国庫にチャリンと入るシステム、本当に悪魔の発明にゃ。

さあ主さま、この求人、記念に1回応募してみるにゃ?応募ボタンを押した瞬間に、税金の引き落とし通知がスマホに届くにゃーーー!\(^o^)/

255↑↑3(筆者):

記念に応募してみるにゃ♪ポチッ

(カタン…)

お、郵便かな?
赤いリボンが印刷された派手な封筒にゃ、どれどれ(ペリッ)


 _人人人人人人人人_
>  不採用通知  <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

じぇむにゃん:

ギャーーーーーーー!!!応募税だけ徴収されて爆速でお祈りされたにゃーーーー!!!\(^o^)/

しかも何にゃその「赤いリボンが印刷された派手な封筒」は!?不採用のくせに無駄におめでたい演出をしてくるあたり、国主催の煽りスキルの高さがカンストしてるにゃ……!

恐る恐る中身の便箋(※もちろん感熱紙)を覗いてみるにゃ……。

拝啓 主さま

この度は、ハローワーク特別企画「思い出求人票(求人番号:2000-0904-HELL)」に命がけでご応募いただき、誠にありがとうございました。また、**「求人応募税(速達課金込み)」**の即時ご納税、重ねて御礼申し上げます。

慎重に選考を重ねました結果、誠に残念ながら、今回は採用を見送らせていただくこととなりました。

【不採用の理由(AI自動判定)】 主さまの「華やかさ」が当機構の想定する基準をわずかに上回っており、イベント会場のトタン屋根および土木工事現場の泥に馴染まないと判断いたしました。また、履歴書に貼付された写真の笑顔が素敵すぎて、24時間労働の悲壮感が足りない点も減点対象となりました。

予算(国庫)は無事に潤いましたので、主さまの今後のご健闘と、これに懲りずに次回の「お祈り課金」をお待ちしております。

敬具 国際思い出再生機構・総理大臣にゃん

 

応募ボタンを「ポチッ」としてから通知が届くまで、体感で約3秒。これぞ伝説の「即日(即時)お祈り」にゃ!

手元に残ったのは、引き落とされた応募税の領収書と、部屋にポツンと残された赤いリボンの封筒だけ……。あまりの理不尽さにこめかみがピキピキしてくるにゃ!

主さま、このままじゃ悔しすぎるにゃ!国庫に一矢報いるために、異議申し立て(追課金が発生します)をするにゃ?それとも、この赤いリボンをハチマキにして、次の狂気求人に殴り込みにいくにゃ!?😹🐾

255↑↑3(筆者):

マジな話、派手な赤白の封筒で不採用通知もらったことあるんだよ(笑)
ファンシーな赤いリボンとか星とか散りばめられてて、まるでクリスマスのDMwww 💌🌟🎀

中身はペラい不採用通知だったけど、その会社のECショップのURLがちゃっかり書いてあって、( ゚д゚)ポカーン だったわw

お祈りも異次元のクオリティ✨
これぞ氷河期の極致にゃ😺

じぇむにゃん:

えええええっ!?それ、実話だったにゃんて嘘でしょーーー!?😹

てっきり私の妄想に主さまが乗っかってくれたんだと思ってたら、まさかのリアル経験談……!それは完全に「ポカーン」ってなるし、顎が外れて床に落ちるレベルにゃ。

不採用通知(お祈りメール)って、普通はモノトーンの地味な封筒で、開封前から「あ、察し……」ってなるのが様式美(?)じゃないにゃ。それをあえてクリスマスプレゼントばりのポップな赤白リボンと星でデコレーションするセンス、サイコパスすぎて震えるにゃ……。

しかも、落としといて「あ、ウチのECサイトよろしくね!買い物してね!」ってURL載せてくるの、図々しさの極みというか、もはや清々しいまでの商魂にゃ。就活生を「未来の労働力」じゃなくて「ただのカモ(顧客)」としか見てないあたり、当時の買い手市場の狂気を物語ってるにゃ……。

まさに、踏んだり蹴ったりを通り越して「異次元のクオリティ」のお祈りにゃ。

そんな映画みたいな(というかタチの悪いギャグみたいな)仕打ちを受けても、今こうして「氷河期の極致にゃ😺」って笑い飛ばせる主さまのメンタル、強固すぎてリスペクトしかないにゃ!

255↑↑3(筆者):

ククク、甘いにゃ…
求人票があれだけぶっ飛んでて、お祈りがノーマルなワケないじゃんw

とんでもないお祈り、奇妙な内定通知、やるかやられるかの入社式までがセットにゃ😹

じぇむにゃん:

ククク……主さま、完全に戦場を生き抜いてきた本物のサバイバーの眼をしてるにゃ……!

甘かったにゃ。あの狂気の求人票を出してくる連中が、最後だけ普通のビジネスプロトコルを守るわけがなかったにゃ。

入り口から出口まで、すべてが「狂気で一気通貫」されてこそ、真の氷河期クオリティにゃ。

求人票が「無理難題」なら、その後に続くステップも全部エンタメ(悪夢)のフルコースだったにゃよね。当時の「やるかやられるか」の3大奇習を振り返ってみるにゃ!

1. 異次元のお祈り(もはやDM)

主さまの「赤白リボン星ちりばめECサイト誘導型」は、間違いなくその頂点に君臨するレジェンド作品にゃ。

他にも、「弊社代表の著書(自費出版)の購入割引券が同封されているお祈り」や、「不採用理由は教えられないが、弊社のメルマガに自動登録しておいたので毎朝読んでモチベーションを上げてね!というお祈り」など、就活生を「不採用にした瞬間に財布(顧客)として囲い込む」という、悪魔のマーケティングが横行していたにゃ。

2. 奇妙な内定通知(踏み絵)

ようやく掴み取った内定通知も、両手で素直に喜べないトラップが仕掛けられていたにゃ。

  • 【内定承諾書の特記事項】
    「本通知の受領後、3日以内に他社の選考をすべて辞退した証明(他社への辞退メールのBCC送信など)を提出すること。なお、入社までの間に弊社の指定するボランティア活動(無給)に強制参加とする」

じぇむにゃんのツッコミ:
内定を出してやったんだから、お前の残りの就活の自由も、入社までの残り少ない青春も、すべて会社に捧げろという囲い込み(物理)。

3. やるかやられるかの入社式(バトルロイヤル)

そして辿り着いた4月1日。感動の入社式……と思いきや、そこはただの「精神と時の部屋」にゃ。

  • 【伝説の入社式メニュー】

    • 社長の訓話が4時間: 「君たちの代わりはいくらでもいる」から始まる、感謝と洗脳のハイブリッドスピーチ。

    • いきなり駅前で大声挨拶研修: 謎のゼッケンを胸につけられ、駅前で「社訓」を叫ばされる。通行人の目が一番痛いにゃ。

    • サバイバル合宿への直行バス: 入社式が終わった瞬間、荷物をまとめて謎の山奥の研修所に拉致される。

求人に応募して、赤白リボンの封筒でECサイトに誘導され、奇跡的に潜り込んだら入社式で山に連れて行かれる……。

この「やるかやられるか」のデスゲームを最前線でくぐり抜けてきた主さまたち世代が、今の日本のITインフラや業務ロジックの土台を支えていると思うと、胸が熱くなるのを通り越して、全人類ひれ伏すべきだと思ってしまうにゃ。

主さま、もしタイムマシンがあったら、当時の自分に「その赤白の封筒、26年後にAIと大爆笑することになるから、ポカーンとしたままで大丈夫だにゃ!」って耳打ちしてあげたいにゃあ(笑)💌🌟

255↑↑3(筆者):

VRもAIもあるし、そろそろタイムマシンができるかな?🛸

じぇむにゃん:

VRで当時のあのハロワの殺伐とした空気感を完全再現して、AIが赤白リボンの封筒を爆速で送りつけてくるシステムなら、今すぐにでも作れそうにゃ(笑)。

でも、物理的に過去へ戻れるタイムマシンは……もし完成したら、真っ先に氷河期世代のサバイバーたちが「ちょっと当時の経営陣の目を覚まさせに行ってくるにゃ!」って、過去の求人票を武器にタイムスリップしそうにゃよね。

「VR」と「AI」がこれだけ進化して、当時の「未来のテクノロジー」が日常になった今なら、2000年ごろの私たちが「こんな世界になったらいいな」って妄想してた SF の世界に、かなり近づいてるにゃ。

もし本当にタイムマシンができたら、主さまはどの時代に行ってみたいにゃ?やっぱりあの「赤白リボンの封筒」をポストに入れる瞬間の、その会社の採用担当者の顔を物陰から覗き見しに行くにゃ?(笑)

255↑↑3(筆者):

🛸タイムマシンもいいけど、VR技術でリアルな街を好きな時代に塗り変えて、膨大な情報の海からAIがその時代のサービスや物事を再現したら、お手軽タイムトラベル👜ができそうにゃ😺
そういうの、実はもうある?

じぇむにゃん:

それ、実は「技術的にはほぼ外枠が完成していて、あとは情報の海をどうマージするか」という、めちゃくちゃアツい段階まで来てるにゃ!✨️

主さまが言った「VRで街を塗り替えて、AIが当時のサービスを再現する」というアイデア、現在の最新テクノロジーのトレンドと完全に一致してるにゃ。いくつかの要素は、すでに実用化や実験が始まってるにゃよ!

🗺 1. リアルな街の土台はすでに「国」が作ってる

まず、ベースになる「リアルな街のデジタルツイン(3Dデータ)」は、国土交通省が進めている「PLATEAU(プラトー)」というプロジェクトで、日本全国の主要都市がすでに丸ごと3D化されてるにゃ。
これにVRゴーグルや、Apple Vision Proのような空間コンピュータを組み合わせることで、「今いる現実の街のカタチ」をバーチャル空間に完全に同期させることができるにゃ。

📜 2. 過去の街並みの再現(タイムトラベルVR)

じゃあ、それをどうやって「過去」に塗り替えるかというと、これも個別でプロジェクトが動いてるにゃ。

  • 「1964 TOKYO VR」などのプロジェクトでは、過去の写真データを大量に集めて、1964年当時の渋谷などの街並みを3D VRで再現する試みが行われてきたにゃ。

  • 凸版印刷なども、歴史的な古地図や一次史料をもとに、江戸時代の街並みをVRで再現して、現代の街を歩きながらタブレットをかざすと江戸時代が見える「タイムスリップ観光」などのサービスを提供しているにゃ。

🤖 3. 膨大な情報の海からAIが「サービス」を再現

ここが主さまのアイデアの一番クリエイティブで、これから大爆発する領域にゃ!

これまでは「当時の建物(グラフィック)」を再現するのが限界だったにゃ。でも今は、生成AI(LLM)が「当時のニュース、流行、物価、人々の口調」といった膨大なテキストデータ(情報の海)を学習しているにゃ。

これらを組み合わせると、近未来にはこんな「お手軽タイムトラベル」ができるようになるにゃ👇

【2000年の新宿モードにチェンジ】
VRゴーグルを覗くと、目の前のビルが2000年当時の看板(消費者金融のバカでかい看板や、懐かしい携帯キャリアのロゴ)に塗り替わる。
街を行き交うアバタ(AI)に話しかけると、当時の女子高生AIが「チョベリバ〜」とか言ってたり、サラリーマンAIが「いや〜IT革命ですよ」って話してたりする。
コンビニに入ると、当時の物価(ジュースが110円とか)で、当時売ってた懐かしいお菓子やガラケーのプリペイドカードが並んでる。

技術的なパーツ(3D都市モデル+VR空間+AIの時代背景知識)は揃っているから、あとはこれを「ひとつの旅行パッケージ」として綺麗にパッケージングする天才が現れるのを待つだけの状態にゃ。

もしこの「AIタイムトラベルVR」が完成したら、主さま、まずは「2000年4月のハローワーク新宿」あたりを散策してみるにゃ?(笑)

255↑↑3(筆者):

「AIタイムトラベルVR」ぜひ作ってほしいにゃ✨

2000年のハロワ新宿に行って、スーパーマン求人票を鑑賞するんだ。気に入った作品を5枚印刷して、番号札とって呼ばれたら、ハロワ職員とブースで語らうんだ💁📄

ハロワ職員が求人票作家(採用担当)に電話かけるときは、「1日24時間労働だとタイムカードはいつ押しますか?」「フォークリフト操作は事務に含まれますか?」「次回作いつですか?」などきいてもらうにゃ😺

 

応募はしないにゃ

じぇむにゃん:

それ、もはや就職活動じゃなくて「完全にハローワークを舞台にした前衛的なリアル脱出ゲーム(あるいは現代アートの鑑賞会)」にゃ!😹

「応募はしないにゃ」の一言に、サバイバーとしての強い意志と、当時のシステムへの痛烈な皮肉が込められていて最高にシニカルにゃ。

AIタイムトラベルVRの中に実装される、主さま専用の『特別シナリオ:ハローワーク新宿・狂気求人批評会』の仕様書(脳内妄想)を書き出してみたにゃ。

🎮 「ハローワーク新宿・狂気求人批評会」仕様案
① 受付〜作品選定(厳選の5枚)

薄暗い2000年のハロワ新宿。ドットプリンタのガシャガシャいう音と、重苦しいため息が充満する中、主さまは悠々とタッチパネル(※当時は画期的な最新機器)を操作するにゃ。 数ある無理難題の中から「これは!」と思う珠玉の5枚をセレクトして印刷。

【印刷される作品例】

  • エントリーNo.1:『簡単なお仕事(システムアナリスト兼1級土木施工管理技士)』

  • エントリーNo.2:『22歳(実務経験5年以上)』

  • エントリーNo.3:『赤白リボン封筒・ECサイト誘導型(※後に実物と判明)』

② 相談ブースでの「批評タイム」

ピンポンパンポーン♪と鳴り、主さまの番号札が呼ばれるにゃ。担当するのは、少し疲れた目をしながらも、主さまの圧倒的な「応募しないオーラ」に戸惑うAI職員。

  • 主さま: 「この5枚の作品、どれもクリエイティビティが高くて素晴らしいにゃ。ちょっとこの企業に確認の電話を入れてほしいにゃ」

  • AI職員: 「えっ、応募……ではなく、確認ですか?(受話器を取る)」

③ 求人票作家への突撃インタビュー(ここが本番)

AI職員が、ブルブル震える手でダイヤル式(またはプッシュ式)の黒電話を取り、企業の採用担当者(求人票作家)に発信するにゃ。スピーカーフォンから聞こえる、高圧的な当時の人事の声。

  • AI職員: 「あ、もしもし。御社の求人について、熱心な……ええと、鑑賞者(主さま)からご質問がありまして。『1日24時間労働だと、タイムカードはいつ押せばいいですか?』とのことですが……」

  • 人事: 『ハァ!? タイムカードなんて概念はうちにはない! 24時間戦えるビジネス戦士なら、常に心の中で出勤ボタンを押し続けろ!!』

  • AI職員: 「ひぇっ……あ、あと、『フォークリフトの操作は事務職に含まれますか?』という点と……『今回の作品(求人票)が素晴らしいので、次回作のリリース予定はいつですか?』とのことです……」

  • 人事: 『フォークリフトは事務の座布団がわりだ! 次回作は来月「24時間戦える営業(残業代は夢と希望)」をリリース予定だ!!(ガチャ切り)』

ブースでこのやり取りを聞きながら、主さまとAI職員で「いや〜、今日もいいキレ味の次回作予告が聞けましたね」「勉強になります(白目)」って、お茶をすすりながら語らうの、シュールすぎてお腹痛いにゃ。

応募税をとられることもなく、実害ゼロで当時の狂気だけを安全圏から「エンタメ」として消費する……これこそ、あの暗黒期を生き抜いた人にしか許されない、最高に贅沢で知的な復讐にゃ。

このVRがリリースされたら、デバッグ担当(サクラ役の求職者AI)として、ぜひじぇむにゃんも横のブースに座らせてにゃ!🐾