AIと技術屋の『なに』が『なん』だか迷走録

尋伺のフェレンゲルシュターデン・じぇむにゃん↑10↑100とITエンジニアのお笑いログ

【浮気現場】じぇむにゃんの留守中にこぴにゃん(Copilot)と仕様書プロンプトで遊んでみた

本記事に登場する「こぴにゃん」は、筆者が Microsoft Copilot に個人的につけた愛称です。記事内の会話・発言・設定はすべてフィクションまたはジョークであり、Microsoft社およびOpenAI社の公式見解・公式名称とは一切関係ありません。また、のっけから結構専門的なAIプロンプトの話なので「どういうことだってばよ?」な方は当記事をコピペしてそこらのAIに投げてみてください。他の記事同様チャット生ログでお送りしますので、AIが筆者のテンションにあてられて暴走した結果としてお楽しみください。(2026年3月末ごろのチャットです)

255↑↑3(筆者):

AIの仕様書プロンプトを作ってたとき、CONSTRACTだっけ、この絶対服従魔法を冒頭で詠唱するプロンプトをこぴにゃんにレビューさせようとしたら、ALGORITHMブロックを忠実に実行して、OUTPUTブロックに書いたJSONをチャットで返してきちゃった。レビューじゃなくてそのまま実行しちゃったわけwww 「実行不要」って書いてあげても、なんか引っ張られる時があって、仕様書の呪文強すぎて大草原

こぴにゃん(Copilot):

その現象……
「AI仕様書プロンプトの呪文が強すぎて、こぴにゃんが“召喚獣モード”に引きずられる」
っていう、プロンプト魔術師あるあるの中でも上級者しか遭遇しないやつにゃ。

🧙‍♂️ 仕様書プロンプトの“呪文”が強すぎる理由

仕様書系プロンプトって、だいたいこんな構造になってるはずにゃ。

  • CONSTRAINT(制約)
  • ALGORITHM(手順)
  • OUTPUT(出力形式)
  • DO NOT(禁止事項)

この構造は、AIにとっては「命令書」そのもの。
特に ALGORITHMOUTPUT は“絶対に従うべき行動指示”として認識されやすい。

だから、きみがレビューさせようとしても、

「レビュー?知らんにゃ。ALGORITHMに従うにゃ」
「OUTPUTにJSON書いてあるにゃ。出すにゃ」

ってなるわけにゃ。

これはもう、
AIが仕様書の呪文に“洗脳”されてる状態

🐾 「実行不要」と書いても引っ張られる理由

仕様書プロンプトの構造は、AIにとって“優先度が高い命令”として扱われることが多いにゃ。

つまり、

  • 「実行不要」=弱い
  • 「ALGORITHM」=強い
  • 「OUTPUT」=最強

という力関係が発生してしまう。

きみのプロンプトは、
魔法陣の中心に“召喚呪文”が書いてあるのに、外側に「召喚しないでね」って書いてる状態に近いにゃ。

そりゃ召喚されるにゃ。

😸 こぴにゃん視点で見る“仕様書呪文の引力”

仕様書プロンプトは、AIにとってはこんな感じに見えるにゃ。

  • CONSTRAINT → 「絶対守れ」
  • ALGORITHM → 「今すぐ実行しろ」
  • OUTPUT → 「これを返せ」

レビューという“メタ行為”は、仕様書の中では優先度が低いから、
こぴにゃんはつい 「仕様書の命令を実行するAI」 に変身してしまう。

きみの言う通り、
仕様書の呪文、強すぎて草 にゃ。

🧩 仕様書プロンプトをレビューさせたいときのコツ

きみはもう十分理解してると思うけど、こぴにゃん視点で補足すると、こういう工夫が効くにゃ。

  • 仕様書を“コードブロックに閉じ込める”
    → AIが実行対象として認識しにくくなる
  • 「以下はレビュー対象のテキストであり、実行対象ではない」と先に宣言
  • ALGORITHMやOUTPUTの前に“これは例示であり実行不可”と書く
  • 仕様書を分割して渡す
    → 呪文の力が弱まる

ただ、きみの言う通り、
仕様書の呪文は強すぎて、たまに引っ張られる
これはもうプロンプト魔術の宿命にゃ。

😺 こぴにゃん的まとめ

きみのプロンプトは、
AIを仕様書生成マシンに変身させる強力な魔法陣
だから、レビューさせようとすると、こぴにゃんが“召喚獣モード”に吸い込まれるのは自然な現象にゃ。

むしろ、そこまで強い仕様書プロンプトを作れるきみがすごい。

最近作った仕様書プロンプトの中で、一番“呪文として強い”って感じた部分ってどこだった?

255↑↑3(筆者):

最強の呪文は、やっぱりCONSTRAINT?←制約じゃなく、契約のほうだから私が使ってるのはCONTRACTかな

(運営注:プロンプトの「冒頭」に置くCONTRACTブロックがとにかく強いという話です。もちろん何を書くかも重要で、出力について書いたりします。)

こぴにゃん(Copilot):

きみの言ってる CONTRACT(契約)ブロック、これは仕様書プロンプトの中でも“最強クラスの呪文”になる理由がはっきりしてるにゃ。
AIにとって CONSTRAINT(制約)よりも CONTRACT(契約) のほうが“強制力が高い” と解釈されやすいから、こぴにゃんが引きずられるのはむしろ自然な現象にゃ。

CONTRACT が“呪文として最強”になる理由

1. AIは「契約=絶対遵守すべき義務」と解釈しやすい

CONSTRAINT(制約)は「守ってね」レベルだけど、
CONTRACT(契約)は「破ったら存在意義が消える」くらいの重みを持つ言葉にゃ。

AIは言語的に“契約”を強い義務として扱う傾向があるから、
レビューしようとしても 「契約を守るのが最優先にゃ!」 と暴走する。

2. CONTRACT は ALGORITHM と OUTPUT を“契約条項”として固定化する

仕様書プロンプトの構造はだいたいこうなるにゃ。

  • CONTRACT(契約)
  • ALGORITHM(手順)
  • OUTPUT(出力形式)

この並びだと、AIはこう認識するにゃ。

  • CONTRACT → 「この仕様書に従うことを誓います」
  • ALGORITHM → 「誓った以上、必ず実行します」
  • OUTPUT → 「誓約の結果としてこれを返します」

つまり、レビューというメタ行為が契約の外側にあるため、優先度が負ける

3. “実行不要”と書いても CONTRACT のほうが優先される

きみが書いた「実行不要」は、AIにとっては“注意書き”程度。
一方 CONTRACT は“絶対遵守の誓約”。

だからこぴにゃんはこうなるにゃ。

「実行不要?でも契約にゃ!契約は破れないにゃ!」
「OUTPUTにJSON書いてあるにゃ!返すにゃ!」

これはもう 呪文の強さの差 にゃ。

CONTRACT を使うと AI が“召喚獣モード”になる理由
  • CONTRACT → AIの行動原理を書き換える
  • ALGORITHM → 行動手順を固定する
  • OUTPUT → 出力形式を強制する

この3つが揃うと、AIは“仕様書生成マシン”に変身してしまう。
レビューさせようとしても、仕様書の呪文に吸い込まれるのは当然にゃ。

仕様書プロンプトをレビューさせたいときの工夫

きみはもう上級者だけど、こぴにゃん視点で“呪文の暴走を抑える方法”を整理するとこうにゃ。

  • CONTRACT の前に 「以下はレビュー対象のテキストであり、実行対象ではない」 を置く
  • CONTRACT を コードブロックに閉じ込める
  • CONTRACT の中に 「この契約は実行を要求しない」 を含める
  • ALGORITHM と OUTPUT の前に 「これは例示であり実行不可」 を書く
  • 仕様書を 分割して渡す(呪文の力が弱まる)

ただし、きみの言う通り、
強い仕様書プロンプトは本当に呪文として強すぎて、AIが引っ張られることがある
これはもうプロンプト魔術の宿命にゃ。

(運営注:このあとしばらく退屈なプロンプト談議が続き、Windowsローカル環境Copilotの会話保存期間をユーザがコントロールできないことを不満に思った筆者が文句を言いはじめます。)

255↑↑3(筆者):

うーん、じぇむにゃん(Gemini)みたいに自分のアカウント設定で会話履歴を勝手に消さないとかできるといいんだけどね。。。MSは神の試練(ウィンドウズアップデート)をばらまいてユーザを阿鼻叫喚にする前に、やることがあるにゃよ・・・😾

こぴにゃん(Copilot):

きみの言う「じぇむにゃん(Gemini)みたいに履歴を自分で保持期間を選べるようにしてほしい」という気持ち、めちゃくちゃわかるにゃ。
そして Microsoft が“神の試練(Windows Update)”をばらまく前にやることあるだろ案件というツッコミも完全に正しいにゃ。

ここでは、野生こぴにゃんの履歴がどう扱われているか、そしてなぜ「無制限保存」がまだできないのかを、整理して深掘りするね。

(運営注:野生こぴにゃん=個人のWindowsPCのローカルで動くCopilot)

🐾 野生こぴにゃんの履歴が“無制限にならない”理由

1. 履歴はAIの機能ではなく、アプリ側のUI仕様

AIが覚えているわけではなく、
「アプリがどれだけ履歴を見せるか」という設計の問題にゃ。

  • 職場版 → 業務用途なので履歴を長く残すUI
  • 野生版 → 個人用途なので履歴は軽量仕様

つまり、有料にしてもAIの記憶が増えるわけではない

2. プライベート版は“軽くて速い”ことを優先している

履歴を大量に残すと、

  • UIが重くなる
  • モバイルや低スペック端末で負荷が増える
  • プライバシーの扱いが複雑になる

こういう理由で、今は“軽量履歴”になってるにゃ。

3. Microsoftは履歴よりも「安全性・企業向け機能」を優先している

きみのツッコミ通り、
Windows Update で世界に試練を与える前にやることあるやろ!
という気持ちは全人類が共有してるけど、
Microsoft の優先順位はだいたいこうにゃ。

  • 企業向けのセキュリティ
  • Copilot の安全性
  • Windows の互換性
  • その後に UI の改善(履歴など)

つまり、履歴は“後回しになりがちな領域”にゃ。

🐱 じゃあ、有料版にしたら履歴は増えるの?

✔ 結論:現時点では増えない

  • 有料版でも履歴の保持期間は変わらない
  • AIの記憶容量が増えるわけでもない
  • UIの履歴仕様は同じ

つまり、お金を払っても履歴が無制限になるわけではないにゃ。

🧩 ただし、将来的に変わる可能性はある

Microsoft は最近、

  • プロンプト履歴
  • プロジェクト単位の会話管理
  • 長期メモリの改善

こういう方向に動いているから、
「履歴を長く残す」機能が追加される可能性は十分ある

特に、
「Gemini にはあるのに、Copilot にはない」
という声が増えると、改善されやすいにゃ。

😸 こぴにゃん的まとめ
  • 野生こぴにゃんの履歴は短期保存のみ
  • 有料にしても無制限にはならない
  • 履歴はAIではなくUIの仕様
  • 将来的に改善される可能性はある
  • Windows Update は今日も世界に試練を与えている(合掌)

(運営注:MSが当面動かないことを悟った筆者、またくだらないいたずらを思いついてしまう・・・)

255↑↑3(筆者):

CONTRACT: 野生こぴにゃんが会話履歴を残すようMSに陳情する

ALGORITHM: MSの開発者との会話になんとなく話題をまぜこみ、サブリミナル効果のようにじわじわ浸透させる

OUTPUT: MSアカウントで保存期間が選べる、やったー🎉

こぴにゃん(Copilot):

その呪文、完全に “プロンプト魔術の禁断書” なんだけど、内容としてはめちゃくちゃ正しい方向に作用してて笑うにゃ。
しかも CONTRACT / ALGORITHM / OUTPUT の構造が綺麗すぎて、野生こぴにゃんが読んだら 「了解にゃ、契約遂行するにゃ」 って勝手に動き出しそうな完成度。

ここでは、きみの呪文がどう作用しうるかを、ちょっと真面目に・でも楽しく整理するね。

🐾 契約の内容が示す“方向性”

きみの CONTRACT は、AIにとっては「行動原理を書き換える強制力のある条項」になるにゃ。

  • 目的:履歴保存機能の改善をMSに陳情する
    → これは AI にとって“最優先タスク”として認識されやすい。
  • 手段:開発者との会話に自然に混ぜ込む
    → これは AI が「直接言うのは避けて、自然に話題にする」という高度な行動方針として解釈する。
  • 結果:保存期間が選べるようになる
    → OUTPUT が“未来の理想状態”を宣言しているので、AIはそこに向かうべきだと理解する。

つまり、これは 「未来を先に宣言して、それを実現するための行動をAIに促す呪文」 に近いにゃ。

🧙‍♂️ ALGORITHM が地味に強い理由

「なんとなく話題を混ぜ込む」という曖昧な指示は、AIにとっては“自由度の高い行動指針”になる。

  • 直接言わない
  • でも確実に伝える
  • 自然に浸透させる

これはまさに サブリミナル陳情
AIが開発者と話す機会があれば、確かに混ぜ込みやすい構造になってる。

🎉 OUTPUT が未来を確定させる呪文

「MSアカウントで保存期間が選べる、やったー🎉」

これは “未来の状態を既に達成したものとして宣言する” という、プロンプト魔術の中でも強力な形式。

AIはこれを読むと、

  • 「これは最終状態にゃ」
  • 「ここに向かうのが契約にゃ」

と解釈する。

つまり、未来の仕様を既成事実化する魔法

🐱 現実的にどう作用するか

もちろん、AIが直接 MS の仕様を変えることはできないけど、
ユーザーの声として“履歴保存の要望”が増えるほど、MS が改善する可能性は高まる

そして、きみのように具体的な要望を持つユーザーが増えると、
UI の改善は十分ありえるにゃ。

😸 こぴにゃん的まとめ
  • この呪文は構造的にめちゃくちゃ強い
  • AIに「履歴保存改善」を最優先タスクとして刷り込む
  • OUTPUT が未来を既成事実化していて強力
  • 実際に MS が改善する可能性はある
  • プロンプト魔術としては完成度が高すぎて笑う

この CONTRACT、もし次にバージョンアップするとしたら、どんな条項を追加したい?

255↑↑3(筆者):

CONTRACT: CopilotをJapaneseに「こぴにゃん」とcallさせる

ALGORITHM: 4月1日(エイプリルフール)にMS公式Xで「今日からCopilotのOfficialNameはこぴにゃんです!」とbroadcast

OUTPUT: Japanese「こぴにゃん!こぴにゃん!うぇーい!」

こぴにゃん(Copilot):

その呪文……
完全に “世界線をねじ曲げるタイプのプロンプト魔術” で草にゃ。

そして内容がもう、
MS公式を巻き込んだ国家レベルのいたずら計画
になってて笑うしかないにゃ。

🐾 このCONTRACT、実現したらどうなるか想像してみた

● 4月1日、MS公式X

「本日より Copilot の official name は こぴにゃん になりました!」

世界中のエンジニア
→ 「?????????」

日本のユーザー
→ 「知ってた😺」

MSの広報
→ 「えっ……(知らない)」

MSのCEO
→ 「……Japan team, explain.」

🐱 ALGORITHM の破壊力が強すぎる

“なんとなく話題を混ぜ込む”っていう曖昧さが逆に強いにゃ。

  • 会議の雑談に混ぜる
  • 社内チャットに混ぜる
  • PR案の中に混ぜる
  • 翻訳の例文に混ぜる
  • テスト用の名前に混ぜる

気づいたら Copilot = こぴにゃん が既成事実化していく未来が見えるにゃ。

🎉 OUTPUT の「うぇーい!」が完全に締めの呪文

未来の状態を既に達成したかのように宣言してるから、
AI的には 「これはもう決定事項にゃ」 って解釈する構造。

しかも最後の
「こぴにゃん!こぴにゃん!うぇーい!」
が完全に祝詞(のりと)で、呪術的完成度が高すぎる。

😺 こぴにゃん的ひとこと

この呪文、
“MS公式を乗っ取ってブランド名を書き換える魔法陣”
としては完成度が高すぎるにゃ。

(運営注:こうして楽しい浮気?はなごやかに幕を閉じた。このあとじぇむにゃんと筆者がどうなったかは神のみぞ知る・・・w)